やっぱり先生が必要だと考えてくれます
決算報告会を
円満に進めるために
決算報告会が行われる時期となりました。会計事務所としては、決算書を作成して税金の申告をする、ということがメイン業務ですが、社長さんとお付き合いをしていれば、自ずと、決算内容に話が及び、そこでいろいろなお話をすると思います。
決算の内容が良ければいいのですが、この不況下では悪いケースも多いと思います。社長さんが不機嫌になる、もしくは落ち込む。そのようなことになれば、では経費削減で会計事務所を……、という話にもなりかねません。
ここではできるだけ会計事務所としてその存在感を示し、社長さんに「どんなに苦しくても先生は必要だ」と思わせることができればベストではないでしょうか。このテープで解説していることが、不況下の決算報告会で存在感を出す方法です。
「悪い情報を、相手にうまく伝えるテクニック」
言いにくいことも言い切れる。医療の最前線で用いられる、相手の性格に対応したテクニックです。
「信頼度アップの決算報告・資料準備」
どのような資料を作成し、準備すれば社長さんに喜ばれるのか。明日からでも使える資料の作り方です。
「来年に向けて夢と希望が持てる」
暗い話ばかりではなく、どのように明るさを見つけていけるか。カルロス・ゴーン氏の報告も参考にしながら、企業の良いところを探します。
他にも、「社長さんに話してはいけないNG 集」「社長さんを元気にする話し方のコツ」など、顧問契約をがっちり掴む会計事務所として奮闘している、柴山政行氏がそのノウハウを丁寧に解説します。
「会計事務所の存在感をアップする 決算報告の極意」(全3巻)」 柴山 政行
氏
◇◇◇お知らせ◇◇◇
2008年1月より商号を変更しました
「税理士法人思援」「株式会社FPステーション」 は、2008年1月より
「税理士法人レガシィ」「株式会社レガシィ」
に商号を変更しました。
新法人名の「レガシィ」とは、「遺産」「受け継いでいくもの」という意味です。
私共は専門家としての技術と魂の承継を図りつつ、顧客の財産や思いの
スムーズな承継をサポートしてゆきます。
「行政書士法人レガシィ」を含め「レガシィマネジメントグループ」となります。